ダンストリエンナーレ トーキョー 2009

- 日程: 2009年09月18日 - 2009年10月08日
- 場所 : 青山劇場、青山円形劇場、スパイラルホール (東京)
- 主催者 : 財団法人 児童育成協会
- 入場料: 有料
- URL: イベントのホームページ

2002年ビエンナーレとしてスタートした世界の振付家・ダンサーが3年に一度、東京・青山を中心に一堂に集う国内最大のダンスの祭典。第3回目よりトリエンナーレとして開催、今回4回目を迎え、イスラエル、オランダ、カナダ・ケベック、韓国、スイス、ドイツ、トルコ、日本、フィンランド、フランス、ベルギーの11カ国から18のアーティスト/カンパニーが参加。
オランダ招聘アーティスト 公演情報
公演日:10月8日(木) 19:00 開演
公演会場:青山円形劇場
上演作品:「STAU」(2008)
コンセプト・振付:Anouk van Dijk/共同振付・出演:anoukvandijk dc
アヌーク・ファン・ダイク(アヌーク・ファン・ダイク・ダンスカンパニー)
1965年オランダ生まれ。92年振付家としての活動を開始。驚きと純粋さ、ユーモア、日常を織り交ぜた踊りが作品の特徴である。ダンサーとしては、80年代にロッテルダム・ダンスグループにて活動を開始。後に、アマンダ・ミラーのプリティー・アグリー・ダンスカンパニー(ドイツ)に参加、同カンパニーのオリジナルキャストメンバーとなる。98年自身のカンパニーanoukvandijkdc設立。99年ベルリンTheatertreffenにて「Nothing Hurts」が上演されたことがきっかけで、振付家として国際的に知られるようになり、以降、ヨーロッパ、ロシア、アメリカにて作品を上演。00年Lucas HovingPrize(オランダ)受賞。振付家としての活動の傍ら、自身で発展させたムーヴメント・テクニック「カウンターテクニック」の教師としても活躍。このメソッドを長年にわたり、世界各地の専門学校やフェスティバル、カンパニーにて教えている。最近では、国際的に有名なRotterdam Dance Academyにて、4年間のカリキュラムとして組み込まれた。
アヌーク・ファン・ダイク・ダンスカンパニーのメンバーによるワークショップ
日時:10月6日(火)13:00〜15:00/10月7日(水)13:00〜15:00
対象:ダンス経験者 全2日参加できる方 定員20名
会場:青山劇場Bリハーサル室
参加費:5000円(全2回)
お申し込み:青山劇場・青山円形劇場(こどもの城劇場事業本部)
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-53-1 /email: DATTO2009@aoyama.org /Fax: 03-3797-5770
アーティスト名、日時、氏名(フリガナ)、年齢、郵便番号、住所、TEL、FAX、E-mailをご記入の上、E-mail、FAXまたは郵送にてお申し込み下さい。受付後、ご案内をお送りします。定員になり次第締め切りとさせて頂きます。また、スケジュール等変更される場合がありますので、あらかじめご了承願います。
写真提供:Jerry Remkes






