東京交響楽団 新・演奏会 オープニングナイト

東京交響楽団は2008年シーズン、新スタイル演奏会「オープニングナイト2008」を行います。オープニングナイトとは、新シーズンのスタートを祝しておこなわれるコンサートです。欧米ではすでにおなじみとなっていますが、日本ではまだ一般的ではありません。東京交響楽団2008年シーズンテーマは「シューベルト」。定期演奏会では一年を通じて、音楽監督ユベール・スダーンがシューベルトの交響曲第1番から第7番、そして付随音楽「キプロスの女王ロザムンデ」を全曲演奏します。それに先駆け、このオープニングナイト2008では、音楽監督自らの解説とともに、シューベルトが影響を受けた、そして与えた作曲家の作品をお聴きいただきます。ソリストには2008年シーズン登場のソリスト陣から、中村紘子、谷口睦美の二人が登場。中村紘子はベートーヴェンのピアノ協奏曲第1番、谷口睦美はシューベルトの作品を歌います。
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